体修塾理論 トレーニング編

近年は、トレーニング理論が広く一般人にも浸透してきて野球界にも多くのトレーニング理論が入ってきている。

da12a04f-s

とにかく”肥大”させることで質量を得ようとするチームもあれば、柔軟性に注目して肥大を好まないチームなどもある。しかし、多くのチーウはトレーニングの原則を外してしまっていて、一冬訳も分からずトレーニング室にはいっているけど、負荷設定もわからない、セット数は、挙上回数は、インターバルは、その目的はとまったく計画性のない状態で日々だけすぎていることも少なくない。

現に、私もその現状を見てきて。「選手がかわいそうだな。」と感じていた。

これは、指導者の怠慢以外の何ものでもないと思う。

そこで、野球とトレーニング。特に、今回はフリーウエイトについてこれからゆっくり考えていきたいと思う。

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

コメントを残す