機動破壊(6)

「機動破壊ー健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘訣ー」

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【一塁走者のリードは4m30cm】

右投手の場合、リード幅は4m30cm(右足の位置)

左投手は勢いをつけた速い牽制がないため、さらに大きくなる。右足の小さく上げたクイック牽制ができる投手の場合は変わる。

二盗に行かないときは後ろに立たせる。そうすると相当リードが大きく見えます。

「ベースライン後ろに立つ」これは私も実行している。

2塁ランナーがホームに直線的に入るためにベースラインから下がることはあるが、1塁ランナーも3塁ランナーもリードを大きく見えるので1mぐらい下がります。第二リードを斜め前に出てベースラインに戻ってくるパターンとそのまま平行に出るパターンがある。

実際に走らなくても、相手バッテリーにプレッシャーをかけられるということである。

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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