「機動破壊ー健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘訣ー」
【一塁走者のリードは4m30cm】
右投手の場合、リード幅は4m30cm(右足の位置)
左投手は勢いをつけた速い牽制がないため、さらに大きくなる。右足の小さく上げたクイック牽制ができる投手の場合は変わる。
二盗に行かないときは後ろに立たせる。そうすると相当リードが大きく見えます。
「ベースライン後ろに立つ」これは私も実行している。
2塁ランナーがホームに直線的に入るためにベースラインから下がることはあるが、1塁ランナーも3塁ランナーもリードを大きく見えるので1mぐらい下がります。第二リードを斜め前に出てベースラインに戻ってくるパターンとそのまま平行に出るパターンがある。
実際に走らなくても、相手バッテリーにプレッシャーをかけられるということである。

