洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意
宮本慎也
【第6章 指導 結果を出す指導者の言動】
[洞察58 部下は上司を観察している]
・広岡達朗さんが現役時代の守備を絶賛していたという水谷さんは、ノックを打つのが非常にうまかった。守備練習は反復練習の側面が強い。難しい打球ばかりを捕る練習をしても、決してうまくはならない。ゴロのバウンドにリズムを合わせることが重要なのだが、水谷さんの場合は、自然にバウンドが合うようにノックを打ってくれていた。
・数メートル先ではずませれば、最も良い形で捕球することができる。力加減を計算しながら打っていたのだろう。守備練習では自然と良い癖が身に付いていった。
・水谷さんは背番号「6」を着けた先輩でもあった。「宮本を何とか使い物にしよう」という思いは、選手の側にも伝わってきていた。
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#野球 #baseball
投稿者: 大林智也
新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。
激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。
そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。
[経歴]
新潟県柏崎市出身
中学:柏崎リトルシニア
高校:新潟県立柏崎高等学校
大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持
大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻
2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。
選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。
ただ野球が上手いだけでない。
「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。
よろしくお願いします。
#体修塾 #個人指導 #ラプソード
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