洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意
宮本慎也
【第7章 組織 勝つ組織の必然性】
[洞察68 勝負事に定石はない]
・選手に緻密な野球を求めた野球監督は、しっかりと考えてプレーしていれば、結果が伴わない場合でも選手を尊重してくれるタイプの上司だった。使われる側としてみれば、普段は厳しいと感じることが多いが、大事な局面では優しさを感じることが多い。厳しいようでいて、優しいのである。
・この話を聞いたとき、原監督は常に「線引き」を意識しているのがと感じた。〜勝負事にこれをやっていれば大丈夫という定石はない。その時の最善の選択肢は何なのか。組織が置かれた状況や時期によっても、答えは変わってくるだろう。〜その時点でのベストを選択することができるか。〜優れた指導者に共通するのは、最善の選択肢を選び続けられるバランス感覚ともいえる。
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投稿者: 大林智也
新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。
激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。
そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。
[経歴]
新潟県柏崎市出身
中学:柏崎リトルシニア
高校:新潟県立柏崎高等学校
大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持
大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻
2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。
選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。
ただ野球が上手いだけでない。
「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。
よろしくお願いします。
#体修塾 #個人指導 #ラプソード
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