CHAPTER 01 / 始まり
気づいたら大人になっていた。
大人になったら自分の好きなことを
したいと思っていた。
子供のころの夢は「甲子園」だった。
あの舞台で野球をしたいと思っていた。
夢は叶わず、大人になっても甲子園を目指した。
大人になっても甲子園を目指すには教員になるしかなかった。
だから、教員を目指した。
そんな生活を送っていると、野球があまり楽しくなくなっていくことに気づいた。
大学の4年間、野球から離れた。
大学院へ進学すると、また野球がしたくなった。
やっぱり、野球が好きなんだと気づいた。
—— 高校野球コーチを2年間経験した。
—— 高校野球の顧問を1年間経験した。
—— 中学硬式リトルシニアリーグのコーチを2年間経験した。
—— その他、さまざまな野球現場を経験した。
CHAPTER 02 / 気づき
CHAPTER 03 / 決意
自分の求めるものは
自分で創ろう。
やってやれないわけがない。やらずにできるわけがない。
CHAPTER 04 / 問い
日本の野球界に、問う。
髪型はずっと坊主だった
髪型で野球をしているわけではない。
練習着・バック・靴・スパイク・グローブの色まで全指定
私はどこかの軍隊に所属したのでしょうか。自由で良い。
◯ね。◯すぞ。黙れ。お前なんかいらん。
これらの言葉に知性を感じない。指導者は最低限度の言語を持とう!
上から打て。下から打て。肘から出せ。両手で補球しろ。
強制が多い。やりやすいようにやらせてよ。
みんな肩書きが大好き。
大切なのは今のあなた。未来は想像して妄想して創造するもの。
俺らの頃はこれが普通。アップデートを嫌う。
今も世界は動いている。すごいスピードで変化しているのに…
あの選手は別。センスが違う。ネガティブ。
自分ぐらい自分を信じてやろう。他者を比較の対象にするのをやめよう!
CHAPTER 05 / 創造
