用具が全てではない。
しかし、一流と言われる選手は用具にもこだわりがあるように思う。
元日本ハムの新庄剛志選手は現役時代同じグラブを使い続けていたとも聞く。
私自身も、高校ぐらいから自分のグラブへのこだわりが出てきた。当時、流行だった久保田sluggerのグラブを自分なりに型をつけて毎日練習していた記憶がある。
そこで、
「相棒へのこだわり(グラブ編)」と題して、現役高校生の用具、特にグラブについてシリーズで紹介していったら面白いのではと思い、実行していこうと思います。
記念すべき第一回は、「My globe」を紹介。たいしたグラブではないですが、見てやって下さい。
メーカー:Wilson
ポジション:内野手orオールラウンド
年式:2009年式

遊び用で買った軟式用なのですが使い込んでいくうちに、今まで歴代グローブの中でも一番の型に仕上がっています。硬式で選手と一緒に練習する時も軟式用でも全然問題ないです。
こだわり①
手が奥まで入らないように型をつけています。
半分ぐらいでるのが理想です。
グラブ捌きをスムーズにするためのものです。
こだわり②
小指側のグラブの芯を外側に広げています。
こだわり③
親指側をつけねから一箇所で折れるように型づけています。
ボールをキャッチしなければいけない時は、親指側のみ動かすイメージです。
こだわり④
この向きからゴロもライナーもフライもボールが入ってくるので小指側を開いて大きく口が開くようにしています(こだわり②と同様)。
こだわり⑤
芯は浅く。深芯も一応ウェブの下にありますがほとんど正面のマークの部分で捕球します。
こだわり⑥
指紐はある程度きつめに締めています。
今のところ以上になります(他にもあったが思い出せない。)
また、型のつけかたなども紹介できればと思っていますので、よろしくお願いします。
正しい知識と正しい努力で甲子園へ・・・



