大谷翔平選手の両親のインタビューから学び。
▪️ゴールデンエイジに野球だけでなくバドミントンをやらせていた。
お母さんが、バドミントン元国体選手で4~5歳時にバドミントンをしていたそうだ。私自身も、野球の指導のなかにバドミントンを実施している。体力・下半身トレーニング・バランス・瞬発力・判断・腕の振りなど野球に通するポイントが多くある。かつ、野球の練習をするより強化されると思っているので、この教育方法は納得である。
▪️信頼する指導者に預けて口出しをしない。
ご自身も指導者であるお父さんは、指導者側の気持ちが理解できるんでこのような態度をとることができた。しかし、世の保護者はそうではない。私自身が感じることは、両親が口出しして一番恥かしいのは選手ではないかということだ。私は、高校時代に両親が監督に何か話しかけていたら「やめろよ!」と言っていただろう。そこも、踏まえてかすばらしいお父さんである。
▪️勉強は自分の部屋ではなくリビングで。
これは、教育学の上でも正しい展開である。
インタビューの受け答えを聞いて「バカではないな。」という感覚を持っていた。よく、高校生で有名選手に取り上げられると勉強は全くしていません、ということが一瞬でわかる選手が本当に多い気がする。これは、指導者として無責任である。大谷選手はみずからかもしてないが、いつか野球選手としての人生が終わることも意識していたのではないか。
これを見ると、小学校から外部コーチに習う必要はなにのかもしれないということである。そうすると、私の職業に支障が出てきてしますが、どうなのだろうか。
大谷選手の場合は、お父さんがコーチの役割をできる場合だった。一般にお父さんはそうではないので、プロにしたいのであればやはり専門家に幼いうちから任せることもありではないか。
やはり、野球太郎さん学びが多いですね。
さらに読み進めていきたいと思います。
正しい知識と正しい努力で甲子園へ・・
