今回は、明徳義塾内野守備編です。
「股割り」メニュー 内野守備基礎練習
①前から転がるボールをそのまま前に投げる:基本形
②前から転がるボールを向かって逆シングルでキャッチ。膝を使いながら左に投げる
③前から転がるボールを捕球後、頭を下げてバックステップを踏みながら体を回転させ、向かって右側に投げる。
④小フライを捕球し空中で脚を組み替えながら反転してネットスロー
特に3番目が難しい。
バックステップもタイミングを取りながら正しい方向に回転して、正確に投げないといけないですから。
外野手からの中継プレイをイメージした4番目のメニューも、ポジション適正を測るには最適である。
一年生はこの練習が初めはずっと続くそうです。時間も費やすと思われます。
進学校の1日3時間という練習環境ではまずあり得ない、時間配分。私学に公立高校が勝つということは、この練習の質の伴った量に対抗しなければいけないということ。
必然的に効率性が伴ってこないと、相手にならないということ。
