先日の飲み会で、他種目(陸上競技)の専門の方が言っていたことが引っかかった。
「打撃は打てないことがあるのだから、取れるゴロを100%処理できる守備を身につけた方が勝てるよね。なんで、その練習しないの。」
確かにそうである。
私個人の意見では、練習内容は8割打撃:2割守備という比率が良いと考えている。
戦術も、0アウトからバントなどしないで打っていく。もちろん、その打者の打率・調子・気持ちを考慮するが基本的には打っていく。バントなど非効率だと考えている野球人である。
それを知っているその方はあえてそんな質問をしてきたのだ。
私も守備を軽視しているわけではないが、守備への意識は低いと言える。
その場は、お酒も入っていて私も私なりの意見をその場で思うままに答えたが、翌日改めて考えてみると明確な説明ができていないと感じた。
これは、考える価値のある問題と出会えた。
後日、この問題についての私の考えをまとめて掲載します。
みなさんも考えてみてください。
