他種目の方からの意見。

先日の飲み会で、他種目(陸上競技)の専門の方が言っていたことが引っかかった。

「打撃は打てないことがあるのだから、取れるゴロを100%処理できる守備を身につけた方が勝てるよね。なんで、その練習しないの。」

確かにそうである。

私個人の意見では、練習内容は8割打撃:2割守備という比率が良いと考えている。

戦術も、0アウトからバントなどしないで打っていく。もちろん、その打者の打率・調子・気持ちを考慮するが基本的には打っていく。バントなど非効率だと考えている野球人である。

それを知っているその方はあえてそんな質問をしてきたのだ。

私も守備を軽視しているわけではないが、守備への意識は低いと言える。

その場は、お酒も入っていて私も私なりの意見をその場で思うままに答えたが、翌日改めて考えてみると明確な説明ができていないと感じた。

これは、考える価値のある問題と出会えた。

後日、この問題についての私の考えをまとめて掲載します。

みなさんも考えてみてください。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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