「機動破壊ー健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘策ー」
今回も機動破壊について考察。
【盗塁は得】
指導者が「できる」と思うこと。「走塁のチームを作る」と決めること。まずはこの強い思いを持つことが出発点。
「一塁ランナーはセカンドまで3.5秒かかる。ピッチャーのクイックが1.5秒でキャッチャーの送球が2.5秒なら、3.7秒かかるけど、それでも送りバントなの?」
盗塁阻止率は、プロ野球でも通算の歴代最高記録が古田敦也(元ヤクルト)の・462。日本一の強肩捕手でも半分以上は走られる計算になる。
数字や確率を出して説明することがすばらしい。私も、理系ということと数学が好きで、野球を統計で説明し作戦を決めている。
打順・スタメン・メンバーも全て数字で決めていた。選手も単純に目指すところが意識できるので、この数字をもう少しあげれば試合に出てるとか、あと打率を少しあげればスタメンだとか、俺は打撃が苦手だけど足は早いから盗塁と得点でポイントを稼ごうなど自身のプロデュースすしモチベーションを維持させている。
みなさんの野球に関する数字・確率・統計の使用方法があればぜひ意見をください。

