機動破壊(4)

「機動破壊ー勝つための走塁・盗塁93の秘訣ー」

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今週は破壊weekです。考察を続けましょう。

【カウント別の考え方をベースにした読み】

1-0 2-0 1-1 2-1が走塁チャンス。もちろん球種にも注意しなければいけないが、カウント別にマニュアルがあり、それを参考に読みをする。

3-2は自動的いランエンドヒットになる。

指導にマニュアルがあると選手は楽ですよね。指導が毎日違う指示がくると選手も指導者を信用できなくなる。指導者もマニュアルを作るということはそれに責任を持たなくてはいけない。選手・指導者ともに良い効果がある。

私の走塁に関する考え方は、ランナーが好きな時にスタートを切って打者は好きな球が来たら打つ。全てがランエンドヒットのケースになるのだ。サインはスタート禁止のサインだけを作る。フェイクでサインは出すが意味はない。そして、なるべくサインは短く、選手が試合に集中できるようにする。ノーサインをたまに作り、それでもランナーがスタートを切ったり、ノーサインでランエンドヒットが起こったりして相手チームを混乱させることにもなる。

みなさんも走塁マニュアルがあれば、ぜひ意見をください。

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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