野球の基礎。
野村ノートを再度読んでみようと思います。
【心が変われば人生が変わる】
心が変われば態度が変わる。
態度が変われば高度が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。
思考が人生を決定するという言葉があった。その基本は「考えないより考えたほうがいい」「知らないより知っているほうがいい」程度のもの。
この手の言葉は世間にあふれている。言葉にするのは簡単であり、意味も理解できる。しかし、実行することが難しい。どのようにすれば実行できるのかを学んでいこう。
【野球選手は野球博士であるべき】
まずは、ルールブックを読み込むことが大切である。理解できると、トリックプレーなどにも利用できる。これも、知っているか知らないかで変わってくる事例である。よく、詰め込みすぎるとプレーに自由度がなくなると言われたりするが、それはないと考える。練習すれば必ず脳の片隅に記憶が残っているはずであるし、いつか指導者になった時にも生きてくるはずだ。
【選手に優位感をもたせる】
データをもとに具体的な攻略法を授けると、選手の監督に対する尊敬と信頼が芽生え、他チームに対しては優越感や優位感のようなものが生じる。こればチームにとって大きな効果を生み、戦力となる。
戦術だけでなく、何でも良いので他のチームにないものを持つ。もしくは、誰よりも努力することで、自分自信を他者と差別化し自信を持つこともある。サボってばかりでは自分に一生自信など持てないのだ。
これから、さらに読み進めていきたいと思う。見ていただいてありがとうございます。

