2015/02/14 すぽると!
武井壮の恐るべき身体能力。
武井壮さんは過去にこんなことを述べている。
武井:やっぱり、自分の身体を動かす技術を上げておかないといけない。はい。当然のことなんですけど。スポーツやるにしても、何か、いろんなことするにしても。やっぱり頭で思っていることと、実際やっていることがずれていると、なかなかうまくいかない、ということがあるじゃないですか。
武井壮さんといえば、陸上競技に10種競技で過去に日本チャンピョンになって経歴の持ち主でもある。
という意味では、「身体の動かし方のプロ」ということにもなる。
野球の指導につなげて考えてみると、良く野球指導者は「野球に必要な力は、野球をやりながらつける。」などという方々もいる。そのため、ウエイトトレーニング、シャフトやダンベルなどを使うフリーウエイトなどを嫌う指導者も多い。
しかし、武井壮さんの意見を採用すると、野球なんかしなくても野球はうまくなるということである(現に、野球経験者であるが数球でロングティーで柵越えを打つことはなかなかたやすいことではない)。今回のこの動画は「中田翔の飛ばす極意」の説明でありながら、武井壮の考え方の証明でもあるのだ。
現に、私自身も生徒を指導する時に、なるべく多くの要素をまとめて説明に加えるようにしている。多くの技術をまとめて習得できれば時間を効率的に使用できるからである。
今回、この特集に出会えたことは私自身の指導に自信を与えてくれるものになった。皆さんにとっても参考になればと思います。
