中田翔「飛ばすの極意」から学ぶ事

2015/02/14 すぽると!

武井壮の恐るべき身体能力。

武井壮さんは過去にこんなことを述べている。

 

武井:やっぱり、自分の身体を動かす技術を上げておかないといけない。はい。当然のことなんですけど。スポーツやるにしても、何か、いろんなことするにしても。やっぱり頭で思っていることと、実際やっていることがずれていると、なかなかうまくいかない、ということがあるじゃないですか。 

武井壮さんといえば、陸上競技に10種競技で過去に日本チャンピョンになって経歴の持ち主でもある。

という意味では、「身体の動かし方のプロ」ということにもなる。

野球の指導につなげて考えてみると、良く野球指導者は「野球に必要な力は、野球をやりながらつける。」などという方々もいる。そのため、ウエイトトレーニング、シャフトやダンベルなどを使うフリーウエイトなどを嫌う指導者も多い。

しかし、武井壮さんの意見を採用すると、野球なんかしなくても野球はうまくなるということである(現に、野球経験者であるが数球でロングティーで柵越えを打つことはなかなかたやすいことではない)。今回のこの動画は「中田翔の飛ばす極意」の説明でありながら、武井壮の考え方の証明でもあるのだ。

現に、私自身も生徒を指導する時に、なるべく多くの要素をまとめて説明に加えるようにしている。多くの技術をまとめて習得できれば時間を効率的に使用できるからである。

今回、この特集に出会えたことは私自身の指導に自信を与えてくれるものになった。皆さんにとっても参考になればと思います。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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