今回も、野球太郎育児さんより。
移籍も噂された広島カープのエース・前田選手の両親のインタビューから学びます。
▪️幼少期にさまざまなスポーツを経験
2歳体操教室 2歳3ヶ月スイミング教室 エアロビクス教室 幼稚園サッカー 小学校ソフトボールのちに野球。
さまざまな運動を取得していくうちに、巧緻性を身につけていった。やはり、3歳までとゴールデンエイジまでに何をしていたかが人生を左右する典型的な例だと思う。自分の体がどのように動いているかを理解する力・相手の動きを観察して自分の体にフィードバックする力はこの頃に培うことが一番だと思われる。
▪️極度ん「負けず嫌い」に血筋
赤ちゃん時代のしつけ、小学校時代のマラソン大会、野球でも毎日にランニングと素振りなど「やるからには一番」の両親の姿勢が負けず嫌いの原点。
私自身も負けず嫌いで、学生時代はなんでも一番がよかった。しかし、高校・大学に進学するなかで上には上がいるというマインドセットが入ってきていた。この前田家に教育方針からもう一度「負けず嫌い」というキーワードを自分の中に思いだそうと思う。
▪️PL学園に進学
一年夏から府大会でベンチ入り。桑田二世と注目を集める中、大阪桐蔭との決勝再試合で完投。勝てる男であることを証明。
当時、PL学園は昔ほとの勢いがなくなっていた記憶がある。履正社高校、社高校、あとは何と言っても大阪桐蔭高校の全盛期であった。そんな中、エースとして甲子園への切符を前田選手の印象は鮮明に残っていた。プロ野球でどこまでいくかと思っていたら、今では球界のエースまでになっていた。
今回、前田選手の育児方法をみて思うことは、周りの大人が本気であったということだろう。子どもは敏感に他者の気持ちを読み解く。相手が「本気だ!」ということは本能でわかるものなのだ。何を教えるとかではなく、その姿勢が一番大切なのではないだろうか。高校生も同じだと思う。今回もとても勉強になった。
正しい知識と正しい努力で甲子園へ・・・
