「ゴロを打て」「アッパーは悪い」——その常識、データが覆しています。キネティックチェーン・ローンチアングル・Hip-Shoulderセパレーションなど、最新のバイオメカニクス知見をMLB・NPBの実データとともに解説します。
経験則を覆す、スイングの科学
Statcastなどのトラッキング技術が普及した現代、長年の打撃指導の常識が科学的に見直されています。スイングパワーの根幹となるキネティックチェーン(運動連鎖)から、アッパースイングの是非、Hip-Shoulderセパレーションの重要性まで、エビデンスに基づいた打撃理論を解説。コーチ・選手・データ野球に関心のある方に向けた、パフォーマンス向上と傷害予防を両立する実践的な内容です。
本記事で解説する内容
- スイングを支えるキネティックチェーンの仕組み
- アッパースイングとローンチアングルの科学的根拠
- Hip-Shoulderセパレーションがパワーを生む理由
- Statcast 2025 / NPB HawkEyeの最新データ活用
- 傷害予防とトレーニングへの応用
投稿者: 大林智也
新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。
激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。
そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。
[経歴]
新潟県柏崎市出身
中学:柏崎リトルシニア
高校:新潟県立柏崎高等学校
大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持
大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻
2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。
選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。
ただ野球が上手いだけでない。
「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。
よろしくお願いします。
#体修塾 #個人指導 #ラプソード
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