野球経験者パパ必読。昭和と今では何が違う?|新潟の野球個別指導・体修塾BCA

息子さんのバッティングを見ながら、昔教わった「肘を上げろ」「腰で打て」という言葉を思わず口にしていませんか。野球経験者のお父さんこそ、知っておきたい指導の新常識があります。

昭和と令和、バッティング指導はここまで変わった

あなたが学んだバッティングの常識は、いつの時代のものでしょうか。野球の指導法は、この20〜30年で大きく様変わりしています。スポーツ科学の進歩により、かつて「正しい」とされていたフォームや練習法が、今では見直されているケースも少なくありません。

経験者だからこそ、自分の知識に自信がある——それは素晴らしいことです。ただ、その自信が知らず知らずのうちに息子さんの上達を妨げている可能性もあります。

この記事では、昭和と令和のバッティング指導の違いを整理しながら、お父さんが家庭でできる正しいサポートの方法をお伝えしています。ぜひ最後まで読んで、息子さんとの練習に活かしてください。


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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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