PERSONAL COACHING
なぜ、チーム練習だけでは
変われないのか
― 新潟の「野球専門パーソナル指導」という選択 ―
チームでは誰よりも真面目に練習している。それなのに、自分だけの課題は、いつまでも手つかずのまま。その理由と解決策をお伝えします。
チーム練習は、チームを強くするための時間です。ノック、シートバッティング、連携——どれも大切ですが、その中で「一人の選手の、一つの課題」に割ける時間は、現実にはほとんどありません。
たとえば、送球が安定しない内野手。原因が肩の可動域なのか、下半身の使い方なのか、ステップのリズムなのかは、一人ひとり違います。ところが全体練習では「もっと丁寧に投げろ」の一言で流れてしまう。課題は本人のものなのに、練習はみんなのもの。このズレが、伸び悩みの正体であることは少なくありません。
このズレを埋めるのが、1対1の野球専門パーソナル指導です。この記事では、パーソナル指導で何が変わるのか、そして体修塾の個別指導が何を大切にしているのかをお伝えします。
WHY PERSONAL
1対1だから変わる、3つの理由
OUR PERSONAL COACHING
体修塾の野球専門パーソナル ― 感覚では教えない。
体修塾の個別指導は、完全オーダーメイドの1対1です。打撃・投球・守備からメンタルまで対応しますが、根っこにある考え方はひとつ。感覚では教えない。身体の中で何が起きているかを、運動学で解明して伝える。
たとえば「体重移動ができていない」で終わらせず、地面反力(地面を踏んだ力の反作用)をどの関節で受け、どう伝えているかまで分解します。原因が特定できるから、練習が的を外しません。専門的な話も、中学生に伝わる言葉まで必ず噛み砕きます。
指導するのは代表・大林智也。日本体育大学で体育学を、上越教育大学大学院でスポーツ心理学を修め、学校教員として7年、トレーナーとして5年、2016年から個別指導を続けてきました。野球×運動学×教育×心理学。この掛け算があるから、技術だけでなく「選手が自分で考え、自分で伸びる力」まで育てられると考えています。答えを渡すのではなく、導き方を渡す。これが体修塾の変わらない軸です。
こんな方に向いています
✓ 練習量は多いのに、球速・打球・タイムの数字が動かない選手
✓ チームで指摘は受けるが、直し方が分からない選手
✓ 「なぜそうするのか」を理解して練習したい選手
✓ 根拠のある指導者に我が子を任せたい保護者の方
✓ 肩・肘・腰に不安があり、身体の使い方から見直したい方
FLOW
指導の流れ
STEP 1|LINEでご相談
学年・ポジション・今の悩みをひとことで大丈夫です。日程と場所をご相談します。
STEP 2|ヒアリングと身体評価
目標と悩みを丁寧に伺い、動作の評価で「どこが詰まり、どこが代償しているか」という身体の現在地を確認します。
STEP 3|振り返りと次の課題
変化を選手・保護者と共有し、次の課題を設定します。継続でも単発でも、選手のペースに合わせられます。
Q&A
よくいただくご質問
Q. うちの子はまだ上手くないのですが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。パーソナル指導は「上手い子のためのもの」ではなく、「その子の現在地から始めるためのもの」です。今のレベルは問いません。
Q. チームの指導方針と食い違いませんか?
A. チームの指導を否定することはありません。体修塾が扱うのは主に「身体の使い方」という土台の部分です。土台が整うほど、チームで教わる技術の吸収も速くなります。
Q. 単発でも受けられますか?
A. 受けられます。まず一度、身体評価だけ受けてみて、続けるかどうかはそれから判断していただいて構いません。
SUMMARY
課題は、その子だけのもの。だから指導も、その子だけのものを。
伸び悩みは、才能や努力の問題ではなく、「自分だけの課題に、自分に合った方法で取り組めていない」だけのことがほとんどです。原因を特定し、根拠で伝え、自分で考えられる選手に育てる——体修塾の野球専門パーソナルは、そのための時間です。新潟県内どこへでも伺います。まずは今の悩みを聞かせてください。
体修塾BCA|新潟県・柏崎の野球個別指導スクール
代表 大林智也|日体大 体育学 / 上越教育大学院 スポーツ心理学修士
📍 新潟県柏崎市|新潟県全域・出張指導対応
