チーム練習だけでは変われない。|新潟の野球個別指導・体修塾BCA

PERSONAL COACHING

なぜ、チーム練習だけでは
変われないのか

― 新潟の「野球専門パーソナル指導」という選択 ―

チームでは誰よりも真面目に練習している。それなのに、自分だけの課題は、いつまでも手つかずのまま。その理由と解決策をお伝えします。

チーム練習は、チームを強くするための時間です。ノック、シートバッティング、連携——どれも大切ですが、その中で「一人の選手の、一つの課題」に割ける時間は、現実にはほとんどありません。

たとえば、送球が安定しない内野手。原因が肩の可動域なのか、下半身の使い方なのか、ステップのリズムなのかは、一人ひとり違います。ところが全体練習では「もっと丁寧に投げろ」の一言で流れてしまう。課題は本人のものなのに、練習はみんなのもの。このズレが、伸び悩みの正体であることは少なくありません。

このズレを埋めるのが、1対1の野球専門パーソナル指導です。この記事では、パーソナル指導で何が変わるのか、そして体修塾の個別指導が何を大切にしているのかをお伝えします。

WHY PERSONAL

1対1だから変わる、3つの理由

理由① 原因を「その子の身体」から特定できる

同じ「打球が飛ばない」でも、原因は選手ごとに違います。股関節の回旋(ひねる動き)が硬い子、可動域はあるのに使い方を知らない子、力はあるのに伝え方が噛み合っていない子。1対1なら、身体の評価から始めて、その子だけの原因にまっすぐアプローチできます。原因が違えば、処方箋も違う——これは集団指導では原理的にできないことです。

理由② 「型」を押し付けず、その子の個性から引き出せる

「トップはここ」「軸足はこう」と全員に同じ型を当てはめる指導は、合う子には効きますが、合わない子のやりやすさを壊してしまいます。骨格も筋肉の性質も感覚も、選手ごとに違うからです。1対1では、その子がすでに持っている「やりやすい動き」を出発点に、そこへ根拠を足していく指導ができます。フォームを与えるのではなく、その子の中から引き出す。パーソナルの最大の価値はここにあります。

理由③ 「なぜ」を理解できるから、一人でも伸び続けられる

パーソナル指導の時間は、週のうちわずかです。だからこそ大事なのは、残りの日々に何が起きるか。「なぜこの練習をするのか」「自分の身体で何が起きているのか」を選手自身が理解できていれば、チーム練習も自主練も、すべてが意味のある時間に変わります。逆に、言われたことをこなすだけの指導は、コーチがいない時間に何も生みません。

OUR PERSONAL COACHING

体修塾の野球専門パーソナル ― 感覚では教えない。

体修塾の個別指導は、完全オーダーメイドの1対1です。打撃・投球・守備からメンタルまで対応しますが、根っこにある考え方はひとつ。感覚では教えない。身体の中で何が起きているかを、運動学で解明して伝える。

たとえば「体重移動ができていない」で終わらせず、地面反力(地面を踏んだ力の反作用)をどの関節で受け、どう伝えているかまで分解します。原因が特定できるから、練習が的を外しません。専門的な話も、中学生に伝わる言葉まで必ず噛み砕きます。

指導するのは代表・大林智也。日本体育大学で体育学を、上越教育大学大学院でスポーツ心理学を修め、学校教員として7年、トレーナーとして5年、2016年から個別指導を続けてきました。野球×運動学×教育×心理学。この掛け算があるから、技術だけでなく「選手が自分で考え、自分で伸びる力」まで育てられると考えています。答えを渡すのではなく、導き方を渡す。これが体修塾の変わらない軸です。

こんな方に向いています

✓ 練習量は多いのに、球速・打球・タイムの数字が動かない選手
✓ チームで指摘は受けるが、直し方が分からない選手
✓ 「なぜそうするのか」を理解して練習したい選手
✓ 根拠のある指導者に我が子を任せたい保護者の方
✓ 肩・肘・腰に不安があり、身体の使い方から見直したい方

AREA

新潟県全域、出張します。

拠点は柏崎市ですが、個別指導は新潟県全域への出張に対応しています。新潟市・長岡市・上越市はもちろん、「近くに野球の専門指導がない」という地域の選手にこそ届けたいサービスです。普段練習しているグラウンドや施設に伺えるので、いつもの環境のまま、移動の負担なく受けられます。

1対1が基本ですが、兄弟・チームメイトなど少人数でのご相談も可能です。まずは状況をお聞かせください。

FLOW

指導の流れ

STEP 1|LINEでご相談
学年・ポジション・今の悩みをひとことで大丈夫です。日程と場所をご相談します。

STEP 2|ヒアリングと身体評価
目標と悩みを丁寧に伺い、動作の評価で「どこが詰まり、どこが代償しているか」という身体の現在地を確認します。

STEP 3|振り返りと次の課題
変化を選手・保護者と共有し、次の課題を設定します。継続でも単発でも、選手のペースに合わせられます。

Q&A

よくいただくご質問

Q. うちの子はまだ上手くないのですが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。パーソナル指導は「上手い子のためのもの」ではなく、「その子の現在地から始めるためのもの」です。今のレベルは問いません。

Q. チームの指導方針と食い違いませんか?
A. チームの指導を否定することはありません。体修塾が扱うのは主に「身体の使い方」という土台の部分です。土台が整うほど、チームで教わる技術の吸収も速くなります。

Q. 単発でも受けられますか?
A. 受けられます。まず一度、身体評価だけ受けてみて、続けるかどうかはそれから判断していただいて構いません。

SUMMARY

課題は、その子だけのもの。だから指導も、その子だけのものを。

伸び悩みは、才能や努力の問題ではなく、「自分だけの課題に、自分に合った方法で取り組めていない」だけのことがほとんどです。原因を特定し、根拠で伝え、自分で考えられる選手に育てる——体修塾の野球専門パーソナルは、そのための時間です。新潟県内どこへでも伺います。まずは今の悩みを聞かせてください。

COURSE

Personal Coaching

出張・個別指導

完全個別・1対1・新潟県全域対応

完全オーダーメイドの1対1指導。打撃・投球・守備・メンタルすべてに対応。料金・日程などの詳細はこちらから。

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話を聞いてみるだけでも、大丈夫です

「学年・ポジション・今の悩み」をLINEでひとこと送ってください。お住まいの地域への出張可否も含めて、こちらからご案内します。

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体修塾BCA|新潟県・柏崎の野球個別指導スクール

代表 大林智也|日体大 体育学 / 上越教育大学院 スポーツ心理学修士
📍 新潟県柏崎市|新潟県全域・出張指導対応

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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