「黙って練習する選手」は伸びない。上達を加速させるのは質問する習慣だった|新潟の野球個別指導・体修塾BCA

練習はしている。言われたことも、ちゃんとやっている。それでも、なんとなく手応えがない——そう感じたことはないだろうか。実は、この感覚には理由がある。練習量でも才能でもなく、「頭の使い方」に原因があることが多い。

「黙って練習する選手」は伸びない。上達を加速させるのは質問する習慣だった

伸びる選手が自然にやっている3つのスキルがある。

  • 理解する力——「なぜそうするのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで掴む
  • 疑問を持つ力——うまくいかないとき、すぐ諦めずに「なぜ?」と自分に問いかける
  • 質問する力——頭の中の疑問を言葉にして、コーチや仲間にぶつけて解決する

この3つは野球の上達を加速させるだけでなく、学校生活や将来の人生においても必ず役に立つ。そして今、AI時代においてはさらに重要性が増している。

コーチへの質問と、AIへのプロンプトは構造が同じだ

AIから良い答えを引き出せるかどうかは、「質問の質」で決まる。自分の現状を理解し、どこに疑問があるかを把握し、それを言葉にして問いかける——この3ステップは、コーチへの質問とまったく同じ構造だ。

グラウンドで毎日「なぜ?」を問い続ける選手は、気づかないうちにAI時代の最重要スキルを鍛えていることになる。


体修塾 BCA

選手一人ひとりの「なぜ?」を大切にした個別指導。運動学とスポーツ科学に基づき、自分で考えて動ける選手を育てます。「質問できる環境で野球をやらせてあげたい」という方は、まずはLINEでお気軽にご相談ください。

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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